徒然なるままに失恋ショコラティエ


失恋ショコラティエ 第20話

恋も、人も、店も.........

 

「俺、失恋することにした」

 

...............巡り、回る、変わる。

 

 

爽太から発せられた突然の失恋宣言。

 

今頃になってまともなことを言い出した爽太に驚きを隠せない二人だったが

 

「俺、今後のバレンタインにサエコさんにちゃんと告白する!
それでけじめつけて終わりにするって決心したよ」

 

まさかの急展開。

 

オリヴィエはこの決断に至るルート決定をしたイベントが必ず有ったはずと睨む。

 

その読み通り、えれなのことを今までとは違う、大事な存在として認めつつある爽太がいた。
えれなを堂々と人に説明できない関係においておきたくなくなったと。

 

「エレナルートに入ったんだねぇ〜」とニヤつくオリヴィエ。
フライングニヤニヤが止まらない。

 

どんなに好きな人がいようとナガレは変えられることもあるってことだよ。
薫子はオリヴィエにそう言われた。
「でも、たとえ時間をやり戻せたとしてもあたしには絶対にできない...。」

 

今こしてここにいる
あなたを好きな自分とも
手を振ってさよならをするよ

 

 

爽太からメールが返って来て笑顔になるサエコ
だが、内容はショコラヴィのショコラティエとしての爽太からのメールだった。
気を落とし、ふとしてお皿を割ってしまう。

 

自宅でショコラヴィのケーキを食べる幸彦。
美味しいと言い、ムック本を出すのもいいかなーと。
なんだか嬉しくなってしまうサエコがいた。

 

年内最後の営業日が終わり
一息つくショコラヴィ。

 

まつりが携帯をいじっているところに遭遇したオリヴィエ。
何も言わずに元彼とは連絡を取っていないと報告をするまつり。
それを嬉しく想う一方で、今もまだまつりを忘れられていない元彼からのくさくも、純粋なある種浸っているかのようなメールを見て自分と重ねるオリヴィエ自身。
それをキモいと言うまつりにどこか違和感を覚えてしまう...。

 

額の傷を隠せず、ずっと外出はしていなかったのだが意を決して帽子をかぶり外出するサエコ。
行き先はショコラヴィなのか?

 

 

突然の失恋宣言。
「失恋する」って日本語的にはおかしいです。
でも爽太の気持ちを表すには的確な表現。
引き釣り続けた気持ちを思い出にするために。

 

爽太とサエコは置いていおいて、
オリヴィエがなんとも言えない感じでしたね。
自分たちは爽太とえれなのような想い合っている関係じゃないことがわかっている分、
元彼に対する、オリヴィエに対する発言から何か違うと感じ始めたのかもしれませんね。

 

次回はサエコ回だと思います。
てか、5巻っていつ出るんだろう。
もう出せるだけ溜まっていると思うんですが。

 

 

ナチュラルなおしゃれと暮らしのセレクトショップ ナチュラン

失恋ショコラティエ
最新話が読めます!


サブメニュー

今熱いコミック!!!


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ あらすじ 登場人物